めいの大失敗!体重管理-その②-

「体重管理出来てなさすぎだ、このブタ!」と思われた皆様、ごもっとも!

こんにちわ。体重管理が出来ない女めいです。

 

 

 

出産予定日を前日に控えた私は、その日も元気よく観光地に家族と遊びに出かけていました。

 

 

お腹の張りも特になく、その日の食欲も実に良好でした(暴食とも言う)。
よく運動したからと、帰りに寄った飲食店で豪華フルコースの夕食を食べ尽くし、それはそれは幸せな気持ちで眠りに落ちました。

あの時の私を名付けるならば、「ただの黒髪豚野郎」

 

 

 

数時間後、お腹に違和感を感じ目が覚めます。

あれよあれよと言う間に痛みが増し、力が入りすぎたのか朝方には眉間に神社マークのようなシワがついていました。

余談ではありますが、この時私の母は隣で寝ていました。

 

 

「初めての出産を迎える娘に何かあった時にすぐ対応出来るように」と言う頼もしい理由のもとに。素晴らしいでしょう。この上ないホスピタリティでしょう。そんな母を起こし、陣痛が来た事を伝えます。起こされ寝ぼけ眼で言った母のセリフがこちらです。どうぞ!

 

 

「そんなすぐ生まれないわ。寝な寝な!」

 

????????????????????

 

 

え、ちょま??

 

 

 

 

何の為に隣に寝てたの???もうだいぶ痛いけど????

え、もう一回聞くけど、何の為に隣で寝てたの????

経験者は余裕ってやつ!?!?でもすぐ対応出来るように隣にいたんじゃないのぉ??

 

 

 

という事で、再び寝てしまった(!?)母の横で、痛みと戦いながら産院に電話。状況を伝えるとすぐ来てくれとの事。怒りながら母を叩き起こし、車で病院に向かいったのでした。

 

 

 

話を戻します。

 

病院に行くと子宮口が割と開いており即入院順調に陣痛が進み、午後過ぎには分娩室に入りました。

痛すぎて癒されるどころではない、某アニメのオルゴールの曲に合わせていきみますが、全く出て来ません。3回いきめと言われても、2回が限界。

助産師さんや婦長さんに怒られながら、いきんでもいきんでも出て来ず、私の体力はどんどん消耗していきました。獣のような私の叫び声を分娩室の外から聞いていた両家の親は私が叫ぶ度に目を覆っていたそうです。

ここで先生登場。

 

私の側でひたすらウチワを仰いで応援する夫と相談し、会陰切開&吸引をする事に。そうと決まったらと言わんばかりに、ダイナマイトボディの婦長さんが私の上に跨り、お腹をめいっぱい押します。

 

 

この時の痛さといったら、もうカオスすぎてパニックになりましたが、そのおかげでやっと息子が生まれました。

 

 

初めて我が子に会った感動は全くなく、「もう嫌…出産もう嫌…」と強く思っていたところ、先生方から響めき(どよめき)が沸きます。

 

 

めいさん!お子さんの体重、3200g(最終検診の時に計った子供の体重)どころじゃなかったよ!3800g!初産でこれは大きいわ〜!」

と興奮気味に言われ、ここで始めて「食べ過すぎが原因で、こんなに大きくなったんじゃ…」と自分の愚かな食生活に問題があった気がして来たのでした。

 

息子を出産して、30分後に夕食が開始。料理のボリュームが多く美味しいと有名な産院です。同じタイミングで出産した他のママさん方は「さすがにいらない」とご主人やご家族に食べてもらっていました。

 

 

私は「出産痛かった!!!信じられない痛みだった!!」とキャンキャン言いながら完食しましたけどね。とても美味しかったです。

 

さぁ、次回体重は元に戻るのか!?

 

 

続く!

 

 

 

 

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